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三情報機関連絡協議会(三者協)と消費者金融の仕組みについてみてみよう。
全国銀行協会連合会(現全国銀行協会。略称;全銀協)、全国信用情報センター連合会(略称;全情連)、日本割賦協会(現日本クレジット産業協会)の三社間で行われた話し合い。
この話し合いは大蔵省の通達により実施される運びとなった。目的は3機関の情報交流である。
1987(昭和62)年春からこの話し合いに基づいて、全情連、全銀協、CICの3機関は3センター間を交流させ、「ネガティブ情報」をオンラインで相互乗り入れを行うシステムをスタートさせた。
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